素晴らしいコースで画期的な『特訓』トレーニングが始まりました。
コースでの苦手なショットを適格なアドバイスの元で繰返し練習できる実戦練習。
「苦手ショットを科学的に解析、個別特訓で効果抜群!
今まで避けていたバンカーも名人と言われる程に。
ほぼ、勘違いしている為に正しい対処方法を身につければ、出来て当然のレベルに変化します。」
「練習場では上手く打てるのに、何故か本コースに行くとミスばかりしてしまうのか?」
その答えの1つは、傾斜面に有ります。(傾斜に対して私たちは重心の位置を自然と変化させている能力を持っているのですが、この能力が平らな所で打つのと傾斜面で打つことの重大な問題を起こしているのです。)
つまり、左足上がりの斜面では足場は傾いていますが私たちは地球の重力に対して垂直に立つことを身につけてますので地面にクラブが突き刺さってしまいがちです。そうです、私たちは斜面に直角に立つことは出来ずに重力に対して垂直に立ててしまうのです。
こんなことから、アンジュレーションに対しての対応策はスイングプレーンが変化することで、ボールとアドレスの位置関係がとても重要なテーマになります。(初心者の方は未だ意識する必要は有りませんが)
結論的には、傾斜面での良いショットをする為にはボールの位置とスイングプレーンがフラットになったり、アップライトに変化することからフェイスコントロール問題を生んで来ます。この様に単に「左足上がり」の打ち方と称してレクチャーするのは実害が起きてしまいます。
その方の個人差(体力・経験・質量など)から個別的なアドバイスが絶対に必要です。Aさんにとって良かった指導もBさんやCさんには間違えた指導と言えるのがゴルフなのです。
最近のウェブ上でのレッスンを見てみますと、一体、誰向けの指導なのか疑いたくなってしまいます。(無理です)自分が、そのやり方で「目が覚めた」と言うのを、個体差が有るのに「押し付けてはいけません」。言っている方は殆どプロ又はそれに準ずる方なので、一般の方とは練習量(時間)が全く違うのです。最大公約数的にレッスンしては問題を起こします。
「問題点とミスの原因が解れば、訓練で必ず解決します」
平らな環境と違い、ボール位置が足元より高い所にあるため、スイングがフラットになりやすく、ショートアイアンなどで引っ掛けるエラーが発生します。
平らな環境と違い、左足が右足より高い傾斜です。傾斜なりに立つか、傾斜に抗うかで打ち方が変ることと、ボール位置に注意。
平らな環境と違い、左足が右足より低いので、大胆にボール位置を変える必要が有ります。
傾斜に依っては、かなり低い所にボールが有るので確実にショットできる方法を練習します。上級者には方向を左に向かって打つ方法を指導します。
「打ち方を覚えるのに、当ミッションでは殆どの方が1日で上手くなれますので安心して下さい。(苦手が→得意になります!)」
バンカーの基本は「エクスプロージョンショット(砂を削る)」ですが、実はこの打ち方は砂の抵抗が有るので、それに負けない「力」と正しい入射角度を加減しなくてはならないのです。それを考えずに「バンカーショットはこうするのだ」と言い切る事自体不思議です。ただ単にグリーンに乗せるのか、ピンそばに絡まらせるのか、どちらも当ミッションが最適です。
対処方法が判れば、意外に簡単なショットです。重要なのは、ボールの位置とクラブ選択なのです。これは『現地で特訓』することで修得できます。テーマはトップボールを打つことから始まり、様々なクラブで打てる様に仕上げて行きます。
「ここに幾つの『技』を持っているかでスコアは変わります!」
一般的にアプローチと呼ばれるのは、「50ヤード以内」のショットであり、その多くは「30ヤード以内」の実戦シチュエーションです。(※100ヤード以内を全てアプローチと呼ぶ方もいますが、それは「コントロールショット」とすべきでは?)
ここで求められる最重要スキルは、もうピンが直ぐそばなのにミスすると次のパットにも悪い影響が出たり、何よりもアプローチで1ピン以内に寄せれば、1パットでスコアがまとまる大切な場面です。
これらは、当ミッションで『新たな技』をマスターするのと、実際の芝生で訓練できるのですから「達人」になる可能性が有ります。
※ピンまで 20 ヤードの場合:
これらの技は「推奨クラブ」以外にシックリ来るクラブを見つけるのも楽しいですね。
ランニングアプローチにFWを使うメリットも有りますし、ピッチ&ランで7番を使うのも有りなのでどんなアプローチが安定するのか、自分の得意なクラブ選択で技を研究しましょう。
ここでは、基本のピッチショットの練習。クラブ番手ごとに飛距離が違うことを把握する。
殆どのグリーンがアプローチ場所より少し高い所に有りますので、慣れなくてはいけません。(距離は近くなので体重移動などはいりません。得意なクラブを見つけましょう)
グリーン奥からのアプローチなど、上級者でもミスしやすい難易度の高い状況です。何故なら、グリーン自体が下り斜面になっている可能性が高いですので。
【アプローチ基本-1】キャリーとランの運動結果は使うクラブ番手で大きく変ります。自分のスケールを見つけましょう!
【アプローチの基本-2】気持ちの良い(ゴルフゲームの原点)ショットを楽しみましょう。
「転がす打ち方」最も安全でミスが少ない技です。色々なクラブ番手を変えてしっくり来るものを自分固有の「技」にしましょう。
【やや特殊な打ち方】チャックリ(ダフリミス)が起きません。プロも試合で多用する秘密のテクニックです。
この打ち方含めてアプローチは「強いショット」で誤魔化すのではなく、何回やっても同じ転がりが出来る物理的な動きが必要なのです。
良く有るのは、構えた時とインパクトで肘・手首の関節が動いていませんか?・これダメ。良く有るのは、ハンドファーストに構えて、インパクトで腕とクラブがまっすぐになるとダフってしまいます。
「この環境を全国へと拡げることでもっと多くの方々が上手になって頂きたいと願ってます。」
全体的に上達したい方も、「この苦手だけ」直したい方も確実に上達できます。
ご希望のトレーニング推奨クラスを押してください。詳細が切り替わります。
ゴルフの勘違いがなくなり、実戦ゴルフの特訓でいくつかの「技」と自信を持てれば、80台でラウンドできます。18ホールを廻って1つか2つパーをとり残りが全てボギーでも88のスコアです。もちろん、スコアを気にしなくても気持ちの良いショットが何回か出れば楽しい一日になれます。ドライバーでも、アイアンでも、アプローチでも気分の良い一日で有ります様にご協力致します。競技志向の方には、最高品質のゴルフテクニックを徹底的に特訓して下さい。
競技としてのゴルフを楽しんでいる方々には当然『個別的な』課題やテーマが存在している筈です。アプローチのテクニック(技の種類等)をもっと学びたい方や、そもそもアイアンのショットを極めたい方など「実際のコース」での特訓は決定的な価値ある練習です。
通常のラウンドではミスショットしても当然打ち直せないので「解決しない」ままプレイを続けて行くので上達しにくいのですが、当ミッションでは打ち方を変えたりクラブを取り替えたり出来るのですから『上達は確実』です。理屈に合った科学的な理論とコースでの実戦トレーニングは「最強」の練習方法です。
皆さんの『苦手』を特訓で解決してしまいましょう。このミッションでの練習が『何よりも楽しい』研究の場となることと思います。奮ってご参加下さい。
ゴルフを始めて間もない方は、難しさに驚いていることと思います。平らな練習場でも安定しないのですから、コースでは何をどうすれば良いのか解らないのは当然でしたが、当ミッションでは初心者の方も実際のゴルフ場で訓練することで「本番」に強いゴルフを身に付けられることと、何より本番のゴルフ場に慣れることが出来ます。ご一緒ですから堂々とゴルフを練習と言えども楽しみましょう!
当ミッションでは後続のプレイヤーから「怒鳴られたり」不愉快な思いは一切有りません。(自分のペースで楽しめる事をお約束致します)ご遠慮なくお任せ下さい。
練習場とコースでの違いは物理的な要素と「不慣れさ」から起きるので、本コースで正しい方法で対処する経験を増やすことがとても大切であり効果的です。
下りのパットは難易度が高いことは誰でも判っていますが、経験数が少なければ克服できません。
当ミッションでは1度の参加でも本当に変わる、パットの極意をお教えします。
アプローチでは多くの方が悩んでいます。大半の方は「打ち方」そのものがミスる条件を持っているのに直せません。
「力加減」でのショットは再現性が無く、あたる時に力を緩めるのは禁物です。本当の原因を当ミッションで学習できます。
ゴルフ場には起伏や様々な状況と課題が求められ、それに対応した技が必要となります。
練習場では打てるのに、何故かコースではダメなのは?
(練習場での環境とコースでは全く違うのですから当然です)
人工芝ではミスが認識されにくいですが、コースでは許容範囲が小さいので結果がハッキリ出ます。
ゴルフは科学です。物理的な状況把握と正しい対処法の元で繰返し訓練する必要が有ります。
各ショット毎の物理的な状況を読み取り適切に対処していきます。
通常のラウンドレッスンとは全く違います。
本当に悩んでいる課題に対して科学的な解析と実際のコースでの訓練を行うため、結果もハッキリ違ってきます。
集合から特訓トレーニング終了まで、当日の流れをご案内します。
今日特に克服したい苦手なショットや目標をヒアリング。担当コーチが貴方の課題に合うトレーニングをお勧めします。
まずは練習エリアで軽くショット。スイング動画を観ながら個別の課題を確認。今後のプランと今日のプランを決める。
(レッスンではなく) 当日参加された方々と楽しい昼食会をご堪能下さい。
アマチュアの求められるパット数は18ホールで36パットですが50回も打ってはスコアは纏まりません。この14打数はとても大きな数値です。確実に36以内にする為に、上級者は27パットに挑戦しましょう。(考え方が変わるとスコアも数段変わります、人の陥りやすい課題がパターにも見え隠れしています)
先ずはティショットを何回か打ち、その後ボールを打ちながら100ヤード地点まで行きます。その後にはアプローチ・バンカー・傾斜面でのショットを特訓形式で行います。(希望者がいる場合には特殊なベアグラウンドや下りのアプローチやクロスバンカーなどを行います)
※1日で全てを行うことはできません、本日のテーマを先ずはクリアしましょう。通常15年以上掛かっても修得できない程の価値ある練習です。
入浴は可能ですが、他のお客様より遅くなる様な行為は避けて下さい。(洗髪など)
当ミッションはゴルフ場のご好意とご理解の元で実施されている活動ですので当ミッションの参加の皆様はゴルフ場を離れる時間に対してご案内する予定通りにお願い致します。
これまでにスクールゴルフミッション社が本コース事業を開催していたゴルフ場の一覧です。
特訓トレーニング当時、受講生のみなさまから手書きでいただいたリアルな感想をご紹介します。
「これまでフェアウェイのロングショットは、いつもダフるか地面を擦ってゴロになるかばかりでした。今回の特訓会では、まったく同じ斜面や芝の上から10球以上、コーチの的確なアドバイスを受けながらその場で繰り返し打たせてもらいました。体がボールに突っ込んでいた物理的な原因をコーチが一瞬で見抜いて分かりやすく教えてくださり、構えを変えて打った球は見事な高弾道!その週のゴルフが嘘のように楽しかったです。」
「グリーン周りで行ったり来たりしてしまい、自信を無くしていました。アプローチ特訓とコース訓練で、打つ瞬間に目線がボールから離れているエラーを指摘され、その場で何度も修正。苦手だったバンカーからも砂を軽く叩く感覚を掴んで一発で出せるようになり、翌週のコンペで目標のスコアを達成できました!」
「今までいくつか個別指導に通いましたが、『腕を振る感覚で!』といった感覚的な言葉ばかりで腑に落ちませんでした。GOLF MISSIONでは、『なぜボールが右に飛んでいくのか』『手の位置がどう動くべきか』を動画を使って物理的な原因から分かりやすく説明してくれるため、次のスイングから迷いが消え、自分のショットをコントロールできる喜びを感じています。」
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